「なんだかいつもイマイチだな…」
と、カットに不満足なアナタ。
「まぁ、こんなもんか」
と、半ば諦めてしまってるアナタ。
「どのお店行っても結局同じでしょ」
と、投げやりなアナタ。
毎日のヘアスタイル、やっぱり自分にしっくりきたものだと一日過ごすのにも気分が違います。
しかし、ちまたには諦めモードの人々が溢れています。
「どうせ切り抜き持って行ったって顔が違うし…」と、本当にそんな投げやりでいいんですか?
確かに、アナタ方が投げやりになるのも解ります。
街中を歩く頭を見ていると、そうなってしまうのも仕方ないかな、と思います。
だって、そもそも、根本的に、
「それじゃスタイルきまらないでしょう…」
と、いうカットをされているのですから…。
スタイリング、しにくいと思います。
どの美容室行っても同じ、なんて思ってしまっても仕方ないと思います。
でも、大丈夫です。
ドライカットと出会えば、そんな悩みも諦めも、絶対に軽減されるはずです!
「ドライカットって何が違うの?」
と、もちろんその質問がくると思います。
根本的に、ドライカットは普通のカットと切り方違います。
単に乾かした状態で切る、というわけではなく、計算された少しづつ積み上げてスタイルを作っていく手法なのです。
普通のカットとは違い、一回鋏を入れる幅も、毛束指先一つまみ分づつです。
その指先一つまみ分を緻密に、繊細に、下から積み上げていくので収まりの良いヘアスタイルが出来上がるのです。
ザクザク切るのではなく、少しづつ丁寧に、毛の流れや重なりを吟味しながら進めていく。。
そんなカットです。
今の毎日のヘアスタイルとの葛藤、このあたりで一回、緩めませんか?
大丈夫、遅くありません。
諦めるのはまだ早いのです。
「カットのもちがすごくいい」
断トツ一位はこの声です。
何故カットのもちが良いのか。
今までのカットとどう違うのか。
それは、ドライカットをすることによって、緻密に計算された毛の重なりを作るからで、時間が経っても重なりが変わらないのでもちが良い、というわけです。
、今まですき鋏で急に重さのなくなった毛先が、いろんな場所に行ったりきたりしてしまい、場所が定まりません。
そして重さを取った部分は力がないのでその部分から急にうねりが生じるのです。
「枝毛がなくなった」
毛先の処理をしながらきちんと切っていき、ごまかしがないカットだからです。
すき鋏にもよりますが、引っ張って実質、ひきちぎっているようなカットをされている人もいます。
それが細かやなテーパーカットになるので、枝毛や毛先に無理をさせることがなくなるのでしょう。
「これだけしか切ってないのにこんなにすっきりした」
カット後、床に落ちた髪の毛を見てお客様がよくおっしゃる言葉です。
多分、今まではすき鋏で根元や髪の途中からすかなくてもいい場所なのに「重さをとる」という意味ですかれていたのでしょう。
すき鋏を使うと重さがとれるわけじゃなく、ただ毛を薄くしているだけです。
ドライカットは重なりで切っていくので、必要以上切ることをせず、それでも収まり良く切ることができるのです。
