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パーマがあたりにくいのは、あなたのせいじゃありません!


「パーマあたりにくいんです」67214739.jpg
自分の髪質が悪い、と皆さん思ってませんか?
実際、あたりにくい方はいらっしゃいますが、はっきり言って、ほとんどの方があたりにくい髪質なわけじゃありません!

「パーマ、すぐ取れるんです」
それも、自分の髪質のせいだと思っていませんか?

それらの言葉を鵜呑みにして正しいパーマ施術を行うと、ビックリ仰天!な、結果になることがあります(酷いことにはなりませんが)。

パーマがあたりにくいのが、あなたの髪質のせいじゃないとしたら…?
これから先のパーマ人生に、ちょっと明るい兆しが見えてきましたね。
髪を傷ますだけに終わっていたパーマを卒業しませんか?

近年、カットは毛先を削いで薄くしてしまう、いわゆる削ぎ鋏でのカットが主流になっていました。
そして、近年流行のパーマは、毛先にあてるパーマが主流です。
何が言いたいのかというと…毛先を削いでぺろぺろの髪にパーマをあてても、存在感も立体感もなく、ただふにゃふにゃ痛んでしまうだけだ、ということなのです。
そしてそんな薄い毛先に薬を塗布すると、浸透しすぎて傷んでしまうのは当たり前なのです。
では、どうしたら良いのか。
そこでドライカットの出番なわけです。
毛先を削がず、重なりをつけてカットをするので毛先に重みがあり、立体的なリッジが出ます。
毛の重なりがあるので、毛先に少しパーマがあたっている状態でも、重なると綺麗なパーマヘアになるわけです。
カットがちゃんと形を作れていれば、パーマをあてようが何をしようが、バッチリキマルのです。

その、あたりにくいと思っているパーマ、本当にあなたの髪質のせいですか?
ちゃんとしたドライカットで、きれいなパーマヘアを手に入れましょう!