湿気が多い季節に髪が毛羽立つ。
乾燥した季節に髪に静電気が起こる。
傷ませてるつもりはないのに、髪がどんどん痛んでくる。
「私こういう髪質だから仕方ない…」
と、諦めていませんか?
本当にそういう髪質なのでしょうか?
本当にそういう髪質だから収まらないのでしょうか?
諦める前に、思い出してみてください。
カットの仕方。
諦める前に、見てみてください。
あなたの髪の毛。
詳しく言うと、根元の髪質と毛先の髪質。
もちろん、カラーやパーマを繰り返していると髪はだんだん傷んできます、それは当たり前です。
しかし、それだけですか?
では、触ってみてください、あなたの髪の毛。
まずは、質感。
根元の質感と毛先の質感、同じですか?
途中から髪が細くなっているように感じませんか?
根元の量と毛先の量、同じですか?
途中から急に少なくなったりしていませんか?
「違う」
と、いう方。
まだ、望みは捨ててはいけません。
諦めてはいけません。
もしかすると、あなたのその髪の毛羽立ちや静電気を軽減させることができるかもしれません。
それは何故かというと…。
カットです。
カットで変わります。
何故カットで変わるのか。。
カットの方法で変わるのです。
カットされてた時を思い出してください。
すき鋏でザクザク切られていませんでしたか?
毛先がひょろひょろと薄くなっていませんか?
「えぇ?」と、びっくりするくらい髪が落ちていませんでしたか?
危険です。
それが、毛羽立ちや静電気の原因かもしれません。
カットをドライカットに変えると、その悩みが解消されるかもしれません。
何故変わるのか。
ドライカットはすき鋏を使いません。
すき鋏のカットは、毛先を引っ張りながら簡単に言えばひきちぎるような傾向があります。
そんなカットが全体に入っていると、毛羽立って当たり前です。
髪が落ち着く場所が定まらないのです。
ドライカットは違います。
毛先の落ち着く場所で切ります。
ちゃんと全体の重なりがあるので急に毛先だけ薄くなったりしません。
ですから落ち着くのです。
癖毛は仕方ないかもしれませんが、今より軽減できることは確実です。
あなたのその毛羽立ちや静電気、見直してみませんか?
鏡を見てみてください。
触ってみてください。
諦めるのはまだ早いのでは。
きっと、良くなるはずです。